介護で悩む社員が孤立しない
職場づくりをサポート
相談窓口、情報共有、支援チーム構築支援の3本柱で
仕事と介護を両立する環境を実現します

「ビジネスケアラー支援」の対策は
お済みですか?
日本社会では今「ビジネスケアラー」の増加が大きな課題となっております。
育児介護休業法をはじめとして、企業による従業員の介護支援が必要とされる時代となっていますが、貴社ではもう対策はお済みですか。
育児介護休業法の介護領域においては「介護離職防止のための仕事と介護の両立支援制度の強化等」が掲げられ、中でも「両立支援制度|個別周知・意向確認・情報提供・研修等」の義務化が始まります。仕事を続けながら家族などを介護する働き手のことをビジネスケアラーと言いますが、ビジネスケアラーが仕事と介護を両立することは決して簡単ではありません。日本のビジネスケアラーは300万人を超える*と言われ、同時にビジネスケアラーの生産性はそうでない人に比べ約27.5%低下する**という研究結果もあるほどです。
今、ビジネスケアラーのための両立支援制度が求められています。ただでさえ両立が困難な仕事と介護ですが、実はこれらの両立を抜本的に支援するサービスは、まだまだ充実していないと私たちは考えています。
* 日本経済新聞:「仕事と介護の両立」が必要な人の数は「経済産業省の予測では、2030年時点で家族を介護する人は833万人にのぼり、
うち4割(318万人)をビジネスケアラーが占める」
** 日本総研:仕事と介護を両立する人の生産性は、そうでない人に比べて約27.5%低下する

仕事と介護の両立に必要なのは
「孤立しない環境づくり」
仕事と介護の両立が困難なため、多くの社員が孤立し、相談できない状況に陥っています。
「自分の身の回りのことで迷惑をかけてはいけない」「自分でなんとかしないと」「職場の人には相談しづらいな」という思考になるケースが多いのですが、難しいことにこれが孤立のきっかけになってしまうのです。
ビジネスケアラーの心理的な孤立が進むと、メンタルヘルスが悪化し、やがて離職につながります。
その対策として、Pastel Dは「社員を孤立させない」環境作りを企業のご担当者様と一緒に進め、「仕事と介護を継続的に両立できる状態」を実現し、社員と企業の未来を守ります。
社員が孤立しやすい理由はどこにあるのでしょうか。
Pastel Dでは、社員が孤立しやすい理由は以下の4つと考えています。
- 相談する相手がいない: 介護に関する情報不足や孤独感。
- プライバシーの懸念: 介護の状況を知られたくないという心理。
- サポート体制の不備: 会社に相談しても解決策がないと感じる。
- 自己犠牲的な行動: 自分一人で抱え込んでしまう傾向。

こうした小さなハードルが積み重なり、「ビジネスケアラーの心理的な孤立」が進んでしまうことが、現状の日本企業の課題ではないでしょうか。これらの課題を解決するためには、ビジネスケアラーが相談をしやすい構造が企業の中に組み込まれていることが必要です。
具体的には、企業と社員の間に中立的な「支援者」が加わることで、社員が孤立しない体制作りが可能になると考えています。
孤立させない介護支援で、
社員の安心と企業の成長を実現
Pastel Dのビジネスケアラー支援サービス
Pastel Dビジネスケアラー支援サービスは、以下のサービスを軸に
- 「社員を孤立させない」環境作り
- 「仕事と介護を継続的に両立できる状態」の実現
をサポートし、社員と企業の未来を守ります。
社員専用の相談窓口の提供
ビジネスケアラーにおいては、介護領域の問題だけでなく、仕事と介護の継続的な両立に向けて、キャリアの悩みや金銭面の悩み、さらにはメンタルケアについての相談なども必要になります。Pastel Dビジネスケアラー支援サービスでは、会社や他の社員にしられることなく、オンライン・オフラインで適切な領域の専門家にいつでも相談できる場を提供いたします。
対応する専門家の領域:
介護、医療、看護、運動、栄養、キャリア、金融、法律など各分野の有資格の専門家
介護経験者の実践的知識が集まるコミュニティの運営
介護の日常に役立つ経験者ならではの知恵や知識を共有できるオンラインコミュニティを運営・提供しています。必要に応じて、社内のクローズドなSNS環境での情報共有、はげましなどを目的としたオンラインコミュニティの運営にも対応いたします。
仕事と介護の両立に関する課題の整理と問題解決にむけた提案
社員からの相談内容や傾向から、より的確で効果的な社内サポートにつながるよう企業様への施策提案をさせていただきます。
企業としての「育児介護休業法」対応に関するご相談
経済産業省のガイドラインに対応した、企業施策の立案・実施についてのコンサルティングも行っております。
お役立ち介護セミナー
介護保険や制度の上手な使い方から、施設や各種サービス選定時のポイント、さらには「仕事と介護とプライベート」のバランスの取り方のヒントなどニーズに応じてご提供いたします。
Pastel Dのビジネスケアラー支援について
「仕事と介護の継続的な両立」は、絶えず変化するビジネスケアラーの状況に合わせ、仕事・介護サポートの調整をし続けていくことが求められるものです。
Pastel Dでは、こうした5つの領域を行き来する形でバランスよく社員を支援することを心がけております。

中でも介護の知識や体験に関する実践的な情報が暗黙知化していることに着目し、「専門家」と「コミュニティ」の両輪にて、介護の知識や体験・理解の形式知化を実現しています。
こうした支援環境のもと、ビジネスケアラー自身が仕事と介護の両立に不可欠な「バランス感覚」を養うことで、「仕事と介護を継続的に両立できる状態」を実現することが可能になります。